さいごのぽんこつ日記

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新年のごあいさつ
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2011年ありがとうビーンズ
sugarbeans
30歳を迎えたこの2011年はほんとうにいろんなことがありました。
今年特にしみじみと思ったことは、僕のまわりにはありがたくもたくさんのすばらしい音楽家がいるんだということ。
誕生日ライブのシュガー30!の時に改めて思い、それをかわきりにますますその思いが大きくなっているのでありました。
そのおかげで、自分の未来のこともすこしだけ見えてきたような気がしています。

今年もまたたくさんの出会いがありました。
印象深かったのは原田知世さんとの共演です。
知世さんはもちろんのこと、まわりのみなさんの醸し出す空気がとっても気持ちがよくて、ずっとそこにうずまっていたいと思うような雰囲気。
あれは貴重な経験でした。

unistyleとのコラボレートライブも特別だった。
今までありえないくらいの、出会ってから最速での大舞台。
刺激的でおもしろかった。
来年につながる大事なライブとなりました。

そして先日ついに終わってしまった、奥華子ちゃんのツアー。
バンドメンバー、スタッフのみなさん、雰囲気もとてもよく、とても充実感が残るものになりました。
これは自分としては衝撃的なことでした。
最終日の大阪での本編最後の曲「ガーネット」では思わず涙ぐんでしまった。
また同じメンバーでできればいいなと心の底から思っているし、今でもまだ余韻が抜けずさみしい気持ちです。
とにかく楽しかった。


*
そして3月の出来事で冷静に思ったことは、自分にしかできないことをもうとことんやっていくしかないということ。
それに尽きます。

少なからず影響していたと思うのですが、今年の後半に没頭していた自分のアルバム制作は、今やれることをとことん詰め込んだ作品になっているんじゃないかなと思います。
sugarbeansとして、音楽家として、30歳として、おもしろいものができたと自負しております。
完成まであともう少し、ジャケットなどを残すのみとなりました。

2012年3月21日発売 sugarbeans "Rudolf"

ぜひ、今か今かと楽しみにしていてくださいね。


残すところ、明日の吉田博くんのライブサポートが今年最後の稼働ビーンズとなります。
今年出会ったみなさん、今年も一緒にいてくれたみんな、どうもありがとう。
そしてビーンズを応援してくださっているみなさんにもほんとうに感謝しています。
ありがとう。

まぁ僕は大晦日も正月もなく、アレンジ作業に追われているとは思いますが、みなさんはよい年越しをお過ごしくださいね。

そいじゃあ来年もよろしく!
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笑われる年末
sugarbeans
こんにちは、ビーンズです。
連日ライブサポートが続いています。
合間に自分の新作の最終音調整をやったり、ジャケットのことを悩んだり曲順に頭を抱えたり、そのほか別のアーティストのサウンドプロデュース作業など、かなり考えることが多くて思わず眉間にしわを寄せがちな毎日を送っています。
無理はしませんが妥協もしたくないので、ついついそうなってしまいます。

そんな中、一年に何度かそのターンが来るんですが、町を歩いていると男女を問わず僕の顔を見てにやにやされるんです。
さすがに全員じゃないですが、かなり確率が高くなるんです。
よほど変な顔をしてるか、髪型がとんでもないことになってるか、うすらばかにしている友達に似てるとか、ふかわとかパパイヤに若干似てるとか、それか僕の精神が病んでいるかのどれかでしょうか。
普通に歩いているときは別に笑わせようとかは思ってませんから。
そろそろ勘弁してください。
それではよいお年を。
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やっぱり来ちゃったあいつ
sugarbeans
奥華子バンドツアーに鍵盤で参加しています。
名古屋公演2日間行ってきましたが、バンドとしてとってもよいコンビネーションで、楽しく充実したステージができたんじゃないかと思います。
華子さん初スタンディングライブということですが、お客さんも楽しんでもらえているみたいで何よりです。
残りは5本でだんだんさみしさが増していっていますが、さらによいライブになるよう精進いたします。
スタッフのみなさんもやさしい方々ばかりなので、気持ちよく一日一日を過ごさせてもらっています。
こういう細かいところがほんとうにライブにいい影響をあたえてくれるのでうれしいです。
僕もそうでありたいと思います。

名古屋が地元というシャイニーさとうがノリノリで見に来てくれましたよ。
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みんなにありがとう、ありがとう。
sugarbeans

unistyle×sugarbeansコラボレートライブ、名残惜しさをのこしつつ終了しました。
しあわせな空間で夢見心地でした。
胸がいっぱいでまだ整理できていません。
とにかく、来てくれたみなさん、ほんとうにありがとうございました。


改めてメンバー紹介とお礼を。

チェロ古川淑惠ちゃん、いつだってあっけらかんとしていてたまに出るなまいきさに笑わせてくれて終わったあと僕のピアノをちょういいって言ってくれてありがとう。

ヴァイオリン矢野小百合ちゃん、久々に一緒に演奏できてうれしかった。ちょっとしたときにつぶやく浮かぶカーペットのような発言は聞いていていつも楽しいよ、ありがとう。

ヴァイオリン伊藤彩ちゃん、もともとunistyleのサポートをしていたあなたがいなかったら今回のステージが存在していなかったよ。いつだってきっかけをくれているね。いつもありがとう。

ドラムス池田成伸くん、今回のライブをやるにあたり、ドラムはいけちゃんしか考えられなかったから、カナダから帰国しているということを知ったときは小躍りしたよ。「マチルダ」でのプレイで心がほどけていった。ありがとう。

ベースLinくん、思慮深くいつも楽曲のことを考えた演奏をしてくれるりんくん、かっこよかったぜ。いけちゃんとのコンビネーションは最高だね。半音進行のところで目がいつも合っちゃうね。ありがとう。

ギター設楽博臣さん、リハーサルが終わったときに、velvet sunでやっていたあの頃はここ(モーションブルー)でやれるなんて思ってなかったね、って言われて僕は泣きそうになった。ほんとうにそう。最初から見てくれている設楽さんと一緒にできてしあわせだった。いつもありがとう。

ゆうみさん、あなたの声はみんなをしあわせにします。普通に話す声も、男性陣にかわいいかわいいと言われていましたねぇ。デュエット曲も風景が変わってますますいい楽曲に聞こえたような気がします。
新曲「ペチカ」はとても納得のいくものになったと思いますので、これから何度か歌ってもらう機会があると思いますよ。今後ともよろしくおねがいします。
同じステージに立たせていただいて、ほんとうにありがとうございました。


2011年のsugarbeansライブはこれでしゅうりょう。
来年はニューアルバム「Rudolf」をひっさげてたくさんライブ修行に出ます。
いろいろとよろしく!
それじゃあよいお年を!(言いたいだけ)
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11月のおわり
sugarbeans

12/10(土)モーションブルー横浜でおこなわれるunistyleとsugarbeansのコラボレートライブの予告編を作りました。
ぜひ見てみてください。
そしてたくさんのご来場お待ちしています。
他のアーティストと一緒にライブをすることはこれまでもありましたが、今回のような方式でコラボレートするのは初めてなので楽しんでもらえるんじゃないかなと思っています。

映像の途中から流れる曲は、ビーンズ最新作の中からunistyle YUUMIさんをフィーチャーしたデュエット曲「ペチカ」です。
アルバム一押しの中の一曲です(矛盾してるけど)。
この曲も本邦初披露いたしますのでね。
まー楽しみ!


*
さて、11月は今日でおしまい。
毎日書いている風だったぽんこつ日記11月号も終わります。
とっても濃い1ヶ月間だった。
追いつめられてたときもあって、日記には本音を書いたりしてしまったところもありましたが、ビーンズをきらいにならなかったでしょうか。
でも今月は自分の中で大きく動き出した感じがしていて、これがうまく来年につながっていけばいいなと思っています。


その前に!12/4は札幌「レストランのや」にて、ミドリカワ書房先輩とのライブ。
この日は主催者でもある羊毛フェルト作家"クレハロック"が作ったキャラクターのために書房さんとそれぞれ1曲ずつ書いた曲が入ったCDが発売になります。
出演時間も長くもらったので、新曲を交えながらたくさん歌いたいと思います。

そしてしつこいようですが12/10、モーションブルー横浜。
sugarbeansとしては今年最後のライブです。
と同時に個人的な2011年はこの日で終わりにしたいと勝手に思っています。ふっふ。
あと2本、気合いを入れていきます。


それでは、よいお年を。いや、よい12月を!
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睡眠からのノスタルジー
sugarbeans
今日はひさびさのおやすみ。
朝からいろいろとやり残したことをやった。
映像の編集もいくつかした。
そして途中お昼寝もした。
ここ3ヶ月ほとんど寝ない状態が続いているのだけれど、日常化してきていたのでなんともなくなってきていた。
だけどやっぱりほどよく寝ると落ち着く。
いそがしいのは性に合わないんだけど、それはスケジューリングがへたなだけだったのだ。
もっと余裕をもってあらゆることに取り組みたいと思うけれど、ぎりぎりにしかできない自分もいて、それは永遠の葛藤であります。

*
さいきん特にまわりの仲間のことを考えている。
みんなが楽しくなってくれればいいなと、そんなことばかり考えている。
僕にできることは限られているとは思うんだけど、大勢を楽しくさせるにはまずは近くにいるひとたちから、なんて思って。
大げさかもしれないけど僕は近くにいる仲間のおかげで生かされているんだと思っていて、だから恩返し(あんまり好きな言葉じゃないけど)をしたいんだ。
時間がかかるかもしれないし、おせっかいかもしれないけれどね。
しかもそのために作ったものを見たり聞いたりした人も、心がうごいたり、楽しくなったりしてくれれば、これ以上幸せなことはない。

あぁ何言っちゃってるんだろう。恥ずかしいけど投稿のボタンをおしちゃう。
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